住民税等をモバイルレジのクレジット支払でポイント獲得

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リクルートカードプラスなどの高還元率カードを所有している場合、モバイルレジのクレジットカード支払でポイント還元の差し引きはプラス1%にすることができます。
少額支払の場合は、リクルートカードのnanacoチャージで1.2%の還元を受けられます。

先に結論:モバイルレジのクレジットカード支払でポイント還元はプラスになる

もし、リクルートカードプラスを持っていれば・・・。

  • モバイルレジの手数料:約1%
  • リクルートカードプラスの還元率:2%

これの差を利用して約1%のポイント還元を受けることができます。
リクルートカードプラスのポイント還元について、付与されるとの旨をJCBに問い合わせ済みです。
なお、現状でリクルートカードプラスのポイント付与対象外は電子マネー系だけであるそうです。
(2018/6/21現在・・・内容を保証するものではありませんので各々お問い合わせください)

納税額が少額の場合は、リクルートカード+nanacoの組み合わせで1.2%が最強

リクルートカードは改悪によって、月間3万円までしかチャージでポイント付与がされなくなりましたが、それでも数ヶ月かければ金額を積み重ねることができます。
この金額内でカバーできる納税額である場合は、この還元率が最も良いと思われます。
ただし、金額によっては最高で1.6%程の手数料がかかってしまうため、注意が必要です。

モバイルレジのクレジット納付手数料は?

およそ1%で詳細は下記の通りとなります。

利用額 手数料(税込) 手数料率
1~5,000円 27円 27%~0.54%
5,001円~10,000円 81円 1.62%~0.81%
10,001円~20,000円 162円 1.62%~0.81%
20,001円~30,000円 270円 1.35%~0.9%
30,001円~40,000円 378円 1.26%~0.95%
40,001円~50,000円 486円 1.21%~0.97%
以降 10,000円増えるごとに108円加算 1.08%

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードは?

普通徴収の場合の住民税や固定資産税、自動車税などの税金支払について、今までの鉄板はクレジットカード支払でのnanacoチャージでした。
当初は還元率2%のリクルートカードプラスが利用できたものの、現在は利用できず、その他のカードも悪化の一途をたどっております。

  • リクルートカードプラス(2%):新規発行停止、nanaco対象外
  • リクルートカード(1.2%):nanacoチャージは月間3万円までがポイント対象
  • Yahoo!JAPANカード:1%→0.5%
  • セブンカード・プラス、ファミマTカードなど:0.5%
  • 楽天JCBなど(1%):nanacoチャージは対象外

私の場合はモバイルレジのクレジット対応は朗報でした

実はモバイルレジやクレジット対応の税金はまだまだ少なく、リクルートカードの改悪後の対応に苦慮していました。
私の場合は、3万円までをリクルートカード、以降をYahoo!JAPANカードとファミマTカードで併用していましたので、今回のモバイルレジクレジットカード対応はありがたいお知らせでした。
還元率はもちろんですが、チャージ→ポイント反映→チャージ→ポイント反映・・・・レジで「センター預かりを・・・」とやるのも少し疲れていたので(笑)
モバイルレジの対応状況はこちら(モバイルレジサイトへ)

リクルートカードプラスがなければ、JALカードなどのマイル系で実質還元率が1.5%を超えているものであれば、この方法を利用すべきだと思います。
少額ならリクルートカードでnanaco、高額ならリクルートカードプラスなどの高還元率カードでモバイルレジのクレジットカード支払が結論です!

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